ハローストレージにバイクを保管する時の5つの注意点

ハローストレージにバイクを保管するときの注意点についてまとめました。
初めてトランクルームにバイクを預ける人は参考にしてください。

 

 

  1. バイク専用ボックスと屋外コンテナの違いはあるの?
  2. 夏場、冬場のコンテナ湿度と湿気が金属パーツを傷めないか?
  3. 整備はできるの?
  4. バイクは保証対象外
  5. ラダーレ―ルは自前かレンタル

 

バイク専用BOXと屋外コンテナの違いは?

 

バイクボックスとバイクパーキングの違い

 

ハローストレージでバイク専用BOXというと、大体2帖の広さのコンテナのことです。

 

この場合、各物件の紹介ページに、(バイクBOX)と書かれています。

 

場所によっては、バイク保管BOXのみのところもありますし、バイク保管BOXだけでなく、通常のコンテナタイプと併用されている物件もあります。
バイク専用ではないコンテナに保管する場合は、コンテナと地面に段差があるので、スロープが必要です。
搬入搬出時、切り返しができるように、入り口全面幅4m以上を確保しておくことをお勧めします。

 

中にはバイクパーキングスペースもある

 

ハローストレージ バイク保管スペース

 

このタイプは、バイクパーキングです。維持費は安いのですが、野ざらしなので、保管というよりも駐車場の代わり程度です。

 

バイクだけでなく倉庫を契約する場合は、かならず現地を下見しておきましょう。

 

 

夏場と冬場の温度が心配な人へ

 

室外コンテナは、通気口が付いていたり、断熱材が張られているとはいえ、夏は暑いし、冬は寒いです(冷房が入るわけではないので当然ですよね)。
そこで、金属パーツのさび付きが不安な人は、シリコーン系潤滑スプレーをネジ頭にふっておくといいです。

 

 

コンテナ内でバイクの整備はできるの?

 

ちょっとしたことであれば問題ありませんが、夏場は、コンテナ内の温度も高くなるので、室内で整備するのは現実的ではないでしょう。

 

バイクは盗難・火災の補償対象外!

 

トランクルーム バイク 補償

 

自動で入る保険には、盗難・火災などによるバイクの補償は対象外です。

 

盲点だと思いますが、トランクルームは、保管するだけのサービスです。
預けるサービスではないため、補償されません。バイクにサビがついても同じです。

 

要は、保管はできるけど、自己責任ってことです。

 

これは、ハローストレージだけでなくどのトランクサービスも一緒です。

 

 

バイクの盗難・イタズラ防止対策として

 

100万円もするようなバイクを預ける時は、被害にあったときのショックは計り知れないですよね・・・。
不安にさせるわけではないのですが、愛車のことなので、防犯上のトラブルとして想定できそうなことを調べてみました。

 

ハローストレージは、要所要所に照明や防犯カメラも設置されていますが、いたずらや窃盗が0になるわけではありません。
最初から盗むことが目的の窃盗犯にはあまり効果はありません。

 

しかし、防犯のためには、時間や手間がかかること、人気(ひとけ)が多いところを選べば、窃盗やイタズラに遭遇する確率を減らすことができます。

 

盗難・イタズラの防止方法をリストアップしたので、セキュリティを強化したいという人は検討してみてください。

 

  1. コンテナ内にも複数のロックやカバーを
  2. ネットカメラでリアルタイムで監視できるように
  3. バイクの盗難保険や防犯登録をしておく
  4. バイク保管先の緊急連絡先を契約時にしっかり把握しておく

 

コンテナ内にも複数のロックやカバーをする

 

コンテナ入り口の南京錠は、セキュリティ上絶対安全とは言い切れません。

 

 

乗るときは手間ですが、イタズラは、時間や手間のかかることを嫌うので、手間がかかるようにしましょう。
1個よりも複数個のほうが安全ですが、同一キーだと鍵の管理は楽です。

 

デメリットは乗るときにめんどくさくなってしまうことと、絶対に切断、破壊できないロックは存在しないということです。

 

 

こういったボルトクリッパのような大型ペンチで南京錠の取っ手部分を切ってしまうことは可能だからです(それを言い出したらなんでもできてしまうのですが)。
ワイヤー型の鍵でロックするのはほとんど意味がないのでやめましょう。ボルトクリッパのような工具は、ネットで2,000円前後で手に入ってしまいます。

 

ラダーレ―ルは自前かレンタルで

 

コンテナ型の場合、地面と入り口に段差があります。
この場合、スロープやラダーレ―ルは、自分で用意するかハローストレージのレンタルです。

 

ハローストレージ ラダーレ―ル レンタルできる
レンタル料金のほかに、設置・撤去料金として、初回に2,160円かかります。

 

ラダーレ―ルを自前で用意するときは
折りたたみ式 アルミ ラダーレール

 

長期でバイクを保管したり、頻繁に保管する人は、ラダーレ―ル自体を購入してしまったほうが早いと思います。
ネットでは8,000円前後で購入できますし、安いものでよければ、5,000円ほどです。
長めのスロープだと、距離を摂れるので傾斜も緩くなります。女性の人は参考までに。

 

レンタルするときはキャンペーン物件がお得

 

あなたの住んでいる場所にもよりますが、ネットから近くにあるキャンペーン物件を探してみるといいですよ。
月額半額だと、初期費用も安くなります。

 

ハローストレージ料金キャンペーン適用物件を見逃すな!

 

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全国のハローストレージのキャンペーン情報はこちらから確認できます。

 

ハローストレージ キャンペーン対象物件